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2008.11/7開始。BLと猫とドールをこよなく愛しています。
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ブログ小説を読んで下さって、感想を下さった方、本当にありがとうございます。

なかなか、思うようには書けないものですね。

読むのと書くのとはまったく違うものだと痛感しております。

登場人物がもう少し増えます。

自分の頭の中でそろそろややこしくなりかけています。

最後まで書けるのか、実に心配。

日をあけると嫌になると言うか、テンションが下がるので、なるべく毎日更新を目指しているのですが、今までですでに2回ほど、書けないという状態を経験しています。

文章のリズムや、表現方法や、語彙数や、課題は山済みで・・・。

でも、いい勉強をさせてもらっています。

主人公ですが、まったく主人公らしくありません。

どっちかというとストーリーテラーの役目を果たしているような。

でも、佳境に入ってくると活躍してくれると信じているのですが・・・。

まだ完成もしていないのに、エリックシリーズでいこうと次のことを考えている・・・。

これも一種の逃避ですね、今現在の作品から逃れる・・・。

描きたいのは人間ドラマなのですが、本人の力量がそこまで到達していないので、かなり難しいです。

っていうか、ハードル高すぎやん。

いつか、自分の作品を読んでミステリーを好きになってくれる人がいたり、登場人物に共感を持ってくれる人が現れたら、ステキだろうな・・・。

こらからも、頑張ります。
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歯医者さんへ行ってきました。

もう随分前から痛かったんですが、まったく痛くない時もあったりして、気のせいにしてました。

なんかねぇ。

痛覚がへんになったんじゃないかってくらい、痛さがあまりどうってことなくって。

ものすごく我慢強かったです、私。

これほど我慢できる人やったんやって、感心しました。

で、思ったのが、たいていの人はどのくらいの痛さで歯医者さんへ行くのかなって。

私はとにかくPDを恐れてゆえでしたが・・・。

これがなかったら、もっと早く行ってました。

でも、その痛さも負けるほどPDへの不安は大きかったので。

しかし、もう、痛覚がゆるくなったこの私にしても、耐えられない痛さに見舞われ、昨日予約してしまいました。

行くと決まってなおもグズグズとなかなか出発できませんでした。

以前お世話になった歯医者さんはかなり遠いので、その間にいろいろ考えながら、ぶつぶつ言いながら、心の準備をしてました。

「心を開放して、リラックス、リラックス・・・」

「凛やみんなが見守ってくれてる、もももいるし・・・」

とか。

それでも、着いたときはアップアップで、診察室で口紅を取るのも忘れていたし、スリッパは脱げるし・・・。

そこの先生は腕はわからないんですが、とにかく優しい先生で。

上からものを言わないというのが一番嬉しい。

「こんなに酷くなるまで何で来ないの!」とか、

「もっと早く来てたらなんとかなるけど、遅すぎるよ!」

とか言われてたら、もうそこで終わってたでしょうね。

2,3回、PDの症状が出そうになりましたが、なんとか一回目終わりました。

次は一週間後。

なぜか目をつぶると、テディベアが出てきました。

前の時もそうだった。

私の守護神はもしかしたらテディベアなのかもしれないとふっと思いました。

でも、あとでよく考えたら、待合室においてあったぬいぐるみでした。

その子が助けに来てくれてたんだなと思ったら、ものすごく不思議でした。



 

満身創痍だと思っていたのが、実は「慢心」していた・・・・・・ことに気がつきました。

意味は全然違うけど、よく似てる。

人から見た自分と甘やかしてした自分。

今日も仕事でミスをして、お客さんに怒られました。

ものすごく忙しかったから・・・・・・ではあるけど、それは理由にならない。

「忙しい」は本当に言い訳にしたらいけないんだ。

仲間うちではいいけど・・・・・・。

今日は一人でこなす限界ほどのお客さんをさばき、PDが出そうでした。

なので、正直、そういうのも理由にしたいけれど、お客さんに対してはダメ。

100パーセントこっちが悪いのだから、とにかく「すみません、すみません。申し訳ありません」と謝らなければいけない。

もしも、自分が接客業についていなかったらこれだけ他人に頭を下げることはなかったんだろうなというほどに。

でもまた言い換えれば、謝り慣れてしまうと心から謝れなくなる。

どっちにしろ、人間がよくなっているとはあまり感じないのだけど・・・・・・・。

いい人ばかりじゃなく、はなから上のほうからものをいってくる人もいるし。

人を見る目が変わってゆく自分がいる。

きっと、私の経験なんて、もっとクレームの多い仕事に比べたら赤ちゃんみたいなものだと思う。

だから、それをありがたいと思おう。

このくらいのクレームで済んで。

いい経験をさせていただいたと思おう。

本当に人間としてまだまだだ。



ライバルって、なんだろう・・・・・・。

私にはちゃんとしたライバルがいた記憶があまりない。

友人はライバルではない。

仕事仲間もライバルと認識したことがない。

部活してたときも、それほど熱くなかったから楽しければよかったし。

学校の成績も「あの子には負けたくない!」っていう気概もなかったし。

かつて、よく公募雑誌に投稿していたことがあって。(童話講座)

毎月、課題が出されて、原稿用紙3枚分の童話を完成させて、提出するというのですが・・・・・・。

佳作に選ばれると、本誌に掲載されて先生の指導がもらえ、入選は名前が載ったんです。

一時期は本気で童話作家になりたかったので、必死で勉強してました。

その講座へも毎月、提出して、先生から常連さんと呼ばれてました。

その頃、私と同じく常連さんが2,3人いらして。

私は密かに、その人たちをライバルだと思って、闘志を燃やしていました。

お名前しか知らない、でも、その名前こそが私を奮い立たせて、「負けたくない」と常に思っていました。

あの、名前しか知らなかった人たちが私の人生の唯一のライバル。

それはちょっと寂しいものがありますよね。

今、ちょっとあの頃の気持ちがよみがえりつつあるような、ないような・・・・・・。

私にとって、ライバルは馴れ合うものじゃないので、結構クールに見てますが・・・・・・。

相手に不足はないと思えるライバルに出会えるかなぁ。
 

疲れました・・・。

人間関係の難しさをひしひしと感じています。

でも、最近感じていることは前から薄々思ってはいたことではあります。

ただ、それを『こういうことはどこでもよくある』とか、『そんなたいしたことじゃない』と自分で思うようにしてた・・・・というのもあります。

神経が過敏になっているのかな。

同じようなことに対してでも、あるときは『悪意』と感じ、またあるときは『これは悪意じゃない』と思う。

この頃はそれが全部『悪意』と捉えてしまう思考回路になっている。

そういう状態は精神的にかなりキツイ。

その人を悪く思いたくないという思いは健在なのに、どうしても裏を裏を読んでしまう。

心が曇っているというか、もう澱んでいる感じ。

疑いだしたらキリがなくなった・・・んですよね。

もしかしてあれも、そうだったのかな?とか、本当はずっと皮肉だったのを自分は鈍感だから、気付かずに笑ってたのかなとか・・・。

疑心暗鬼にはまり込んでいる・・・。

こんなのなら、鈍感なままの方がよかった。

でも、考え出すと過去をさかのぼっていろいろ思い出して・・・。

私は気が利かないので、それを婉曲的に言ってたのを私はまったく別のこととして受け取り、本来の意味をスルーしてた・・・・みたいです。

かなり長い間。そう、二年ほど・・・。

こんなことに今気付いて、落ち込んでる。

バカみたいだ・・・・。

頑張ったものが半減してしまったような・・・。

自分以外の人の気持ちは、自分じゃないからわかるはずはないけど。

わかりにくい。

本当にわからない。





 

パソコンの更新をしてから、調子が悪いような気がする。

メールや記事を書こうとすると字が出ない。

アイコンとかは機能しているみたいなのに、字が書けない。

こんなことって、なかったものな~。

今日は書けている。

こんな当たり前で想像だにしなかったことが、ある日突然起こるものなんだな。

仕事間の人間関係も流動的なもので、あまり安心できないものだとわかりました。

信じたいと思っているってことは、本当は信じ切れてないってことなんでしょうね。

濃い人間関係を望んではいないけれど、信頼関係は築きたい。

でも、実際はなかなか難しいです。

それは、私に問題があるのかもです。

考えすぎるから。

けらけら笑いながら話している最中に相手の裏の気持ちを読んでしまうことがある。

これが仕事関係と違ったら、また違うのだろうとは少し思う。

うまく言えませんが、損益に関わるし、仕事をスムーズに行いたいと思うと他人の協力なしではことが運ばないこともあり・・・・。

そういう思惑も働いて・・・余計に複雑になる・・・のかな。

近頃はそのことに神経が磨り減って自滅している感じ。

体調がよいとそうでもないけど。

思い切り、愚痴っていますね。

でも、本当に体調の悪さは人に迷惑をかけることにも繋がるので言いたいものではない。

そこんところがストレスにもつながっているんでしょうね。

自分が無理して頑張っているところへ、他の人に辛さを訴えられると『私なんてずっとだよ』と思ってしまう。

で、『私もそうだ』というようなことを言っても、なぜか相手に軽く(程度が)見られる。

それならと先に言うと、他の人が頑張っているのに申し訳ない気持ちになって、かえって自己嫌悪に陥る。

『あなたは身体が弱いから、無理しないでいいからね。あなたの出来ないことやフォローは私たちに任せておいてね』

とでも言ってもらえば満足なんだろうか。

みんなが無理して、譲歩して、我慢して働いているのに、相手のことなんて考えてる余裕なんかない。

PDのことを話しても、理解は難しいと思う。

実際、母でさえ、いつも忘れている。

普通に生きていくのって、むずかしいなと思う今日この頃です。








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