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2008.11/7開始。BLと猫とドールをこよなく愛しています。
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オークションで即決でCDを落としました。

それはいいんですが、出品者からは連絡が一度来ただけでそれからずっとなしのつぶて。

しびれを切らして、四日目、口座番号を教えてくださいと連絡するも、返事はありません。

それからまた三日して、もう一度連絡したら、今日やっと、他の方と間違えて送ったつもりでいましたというような返事が・・・・。

脱力・・・・・・・・・・・。

そんなこと、あるのだろうか・・・。

催促のナビは届いているはずなのに・・・。

しかも、お金が一週間も振り込まれなかったらおかしいって思うでしょう?

送金予定日、書いてたのに・・・。

早く欲しいから、即決で落札したのに、全く即決の意味がない。

一週間たって、価格も落ち着いてきてかなり安くなってる・・・。

言いませんよ。出品者には。

言えない代わりに、ここで愚痴ってます。

それにしても、もっと『スミマセン!!!』みたいな対応して欲しかったな。

それだったら、かなり許せたのに・・・。

気心の知れている人にはわりとそういう愚痴をいっぱい言います。

カットをしてくれてる人は男の人なんですが(奥さんあり)、そういう面で気心の知れている人なので、結構、ズバズバ言ってしまいます。

でも、最初に出会ったときのイメージと段々違う私が現れてくるそうで、話すたびに『へんな人って言われません?』とか、『凛さんって、怒る人だったんですね』とか、『結構、言いますね』とか、言われます。

『言うんです』

言わない私は私じゃないかも。

でも、美容院はPDに襲われる場所でもあるから、無理にPDを意識しないために喋っているときもある・・・けど。

正当な理由があるときは怒っていいと思う。

て言うか、怒る。

許せる範囲の時は心を広く持とうって思うようにしてるけど・・・。

あれ?

何の話してたんだっけか?

はぁ~、ここまできて、やっと許せました。

出品者の人のこと。

この過程は大事だね。

この過程がなければ、怒ったままだったかも。

ブログはえらいね。

怒りを鎮めてくれた。

今日もいっぱい働いて、たくさん店に貢献した(と思っている)。

明日も貢献するぞ~!
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今日の私は気分的にアウトサイダーって感じです。

仕事、休みの日でよかった・・・。

否、仕事が休みだからアウトサイダー的なのか・・・・・・・・・・。よくわかりませんが。

白がやたら眩しく思える日ってありませんか ?

そういう時って、心が穢れてるんだろうか。

なんか、ものすごーい文学作品が読みたいんですよ。

【人はいつか死ぬのだ・・・】みたいな。

ちょっと、病んでますね。

っていうか、疲れてる。

休みの日になんで仕事のこと、しょっちゅう考えるかってことです。

売り上げのことばかり心配してて、母にも休みの日くらい仕事から離れたらとダメ出しされました。

でも、そう指摘されて始めて気づくんです。自分が仕事のことばかり言ってるって。

もぉ、なんなんだろう。

なんか思考のズレを感じる。

今日はヤマシタトモコさんのコミックス『恋の話がしたい』と『薔薇の瞳は爆弾』を読んだんですが、それをよんでから一気に性格変わりましたね(今日だけ限定)。

恋について考えさせられる話のオンパレードだったな。

セリフが結構多くて、攻めも受けもよく泣いてて、なんともエンドマークの付け難い終わり方ばっかりで・・・。

また、受けの人、みんな目が細い。

髪も短め。

わかりやすいのやら、わかりにくいのやら・・・。

笑えるのや、フリーズする感じのやら・・・。

これ、今までで最低のレビューですね・・・。

でも、上手く説明できない。

かといって、嫌いなんではない。

他の本も探して読んでみようと思っているので。

私のあまり読んだことのない未知の範疇の、ってことですね。

結論から言うと。

未知のタイプのものは書きにくいってことみたいです。

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この間から、記事が飛びまくってて・・・。

今日も大方書いた頃に、また飛びました。

高井戸さんの『恋愛の神様に言え』をレビューしてたのですが、もうまた今から書くのはイやになりました。

なので、また次回に回します。

私のキータッチに問題があるのか、それともこのブログのせいなのか、わかりませんが・・・。

疲れました~。

趣味でビーズの指輪をよく作っています。

前はオークションとかに出していたけど、全然売れなくて・・・(笑)。

でも、結構、自分でしてても癒されるので、誰かにもおすそ分けがしたくなって、イベントごとに友人にプレゼントするようになりました。

友人や職場の人も思いのほか喜んでくださって、いい趣味を持ったなと思っていました。

Wさんは中でも、とても気に入ってくださって。

プレゼントした指輪を毎日してくださっているばかりでなく、会うたびに私の指輪を褒めてくださっていたのですが、先日、その指輪を従妹にあげてしまったと謝られました。

その従妹の方はWさんの姉のような存在の方なんですが、癌で余命幾ばくもないとおっしゃられたそうです。

病院から自宅に戻られているけど、会うのも辛いような状態で。

その方がWさんに指輪を譲ってもらわれた時、とても、とても嬉しそうな表情をされたそうなんです。

何かしてあげたいと、ついあげてしまったけど、ごめんねとWさんは、謝っておられました。

それからもお見舞いに行かれる度に指輪を喜んでしておられていると聞いていました。

私の作ったものでそんなに喜んで頂けるのなら、また作りますねと言っていたのですが・・・。

今日、Wさんに会った時、その方が亡くなられたことを告げられました。

「指に○○さんが作ってくれた指輪がずっとはめられてたよ。よほど嬉しかったんだと思う。結婚されていないから、誰かにもらったのなんてきっと初めてだったんだろうね。本当にありがとう」

胸がいっぱいになって、言葉が出ませんでした。

こんな重い「ありがとう」はもらったことがなかった。

自分の見えないところで、自分が作ったものが、命を支えていた。

こちらこそ、ありがとうございますって、言いたかった。

命の重さとありがとうの重さを指輪が教えてくれた。

自分の意義をくれた。

大きなことをしなくても、自分が生きて何かをすることで誰かを笑顔にすることが出来る。

そう教えてくれた。

会ったことのない方だったけれど、指輪をしてくださってありがとうございました。

これからもみんなに喜んでもらえるように指輪を作っていきますね。









 

自分の平衡を保つためにすること。

私にとって、それは断ち切ることであり、捨て去ることかもしれない。

そうやって、友人をかなり捨ててきた気がする。

自分はたぶん、非情な人間だ思う。

今さら・・・か。

自分の中に流れている、人に優しくありたいと思う気持ちとは全く違う感情。

いや、それは感情などと呼べるものですらなく、本能が命じる指令のようなもの。

彼は、彼女達は、この先もういらないと。今、切るべきだと・・・。

その声に従って、上辺だけの友人を捨ててきた。

その人たちのためにかなり悩んだり、苦しんだり、考えたりしたことは後悔しないけど。

あの時の自分は一生懸命、友人でいようと頑張ったけど・・・。

振り回される度合いが強くなればなるほど、愛情、友情も薄らいできて。

どうでもよくなってしまう。

自分だけが大事になってしまう。

自分だけでも支えれないのに他人もなんて・・・とても心がもたなくなって。

そうして、気付いた。

努力しすぎてた。心は置き去りだったのに。

彼らは、彼女達は、その私だけを知っていて、なぜ?と思うんだろうな。

やさしくしたいと思うのは本能みたいなもので、でも強制されるととても苦痛になる。

強制ばかりは、きつい。

人から離れたくなるのはいつもそんな時。

誰の声も聞かず、誰の姿も見えないところへ行きたいと思う。

また、離れていこうとしてるのかな・・・。

前の人からも離れきっていないのに・・・。

あの人は・・・まだ、私がやさしいままだと思っているのかな。



芯が一本、すーっと通った作品は好きです。

主人公の気持ちが揺れてるのはいいんですが、ころころ気持ちが変わるというのは読んでて、不安になる。

この間、やさぐれた反動で買った文庫は、最近読んだ新刊の中で一番よかったかも。(って、新刊はなかなか読めないんですが・・・)

ガッシュ文庫から1月28日に発売された鳩村衣杏さんの【半化粧の恋】です。


大正十二年、初夏。待ち続けた男が戻ってくる。侠客・佐賀屋の博徒、日垣景の思いは複雑だった。美貌ながら、半身を紅い火傷の痕に覆われた彼の通り名は「半化粧の景」。景の、美しく白かった肌と運命とを変えたのは、奉公していた堂島邸の火事だった。その堂島家の長男であり放火犯として服役していた充洋の出所。秘かに慕い続けていたかつての主は、景の弟分として任侠の道に入ることを望んだ。主従の反転が、景の想いを蝕む。紅く爛れた半身が、今また恋に灼かれていく—。


ロマンスです。

充洋の家の奉公人に15歳でなった景は初め魚屋で働いていました。それを男色家の充洋の父が見初めて、自分の家に連れてきたのですが、そんなことは景は全く知りません。

ただ、高いお給金で自分を雇ってくれる旦那さまに感謝して毎日を過ごしていました。

そこの家には少し浮世離れしているけれどやさしい奥様と三歳上の坊ちゃまがいらして・・・。

とてもやさしいだけじゃなく、字まで教えてくれる坊ちゃまを景はとても大切に思っていて、いつか結婚されたら、そのおうちで生涯、使えさせてもらいたいと夢に見ていました。

その夢は旦那さまに体を自由にされるようになってからも景を支え続けていたのだけれど・・・。

どこまで書いていいのかな・・・。

景みたいな子は大好きです。

景は十年ぶりに充洋と再会するのですが、それは元の彼がいるべき世界に充洋を返すためで・・・。

でも、充洋はヤクザになった景のそばを離れないといい、自分もヤクザになる道を選びます。

景はそんな充洋を非道とも取れる言葉で突き放すんですが・・・。

景がどんなに充洋を思っているか、充洋がどれだけ景を愛しているか、この文庫1冊の中にギューって詰まっていました。

お互い、ただ一人の人のためだけに生きていた・・・というのがひしひしと伝わってきて、じんわり涙も出て来ました。

景(受け)が男気があって、本当にカッコイイです。

人間は年月がどう変わろうと本質の部分ではかわらないんだなという気がしました。

ヤクザものはどこかピリッとしてて、何気に好きだったりします。

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