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2008.11/7開始。BLと猫とドールをこよなく愛しています。
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あまり頑張りすぎると息切れすると思っていたら、本当に最近、またギリギリだなと思っている自分を発見しました。

人ごとのように書くけど、そういうふうにでもしないとこういう話は深刻になりそうで。

息の抜き方を会得したつもりだったけど、中途半端。

ぼろが出ること、出ること。

体も心も疲れて、SOSの信号も・・・。

もう少し、早く手を打てていたら、ここまで疲弊することはなかったかな。

でも、毎日の生活からは逃げられない。

そして、逃げたいことは毎日の生活の中に多く存在する。

逃げたい。

本当に。

一週間でもいいから。

こういう辛いときに明るいことを考えろとか、人生は捨てたもんじゃないとか、前向きにってのは無理。

それが逆効果になる。

そうなれない自分が余計に悔やまれるだけで。

本当に、悔しいから、小説にいかそう。

なんかあったとき、使おう。

そういう人が読んでくれた時、共感してくれることは間違いないから。

そういう精神構造はなったものにしかわからない。

へんな・・・苦しい、特権。
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ブログ小説を読んで下さって、感想を下さった方、本当にありがとうございます。

なかなか、思うようには書けないものですね。

読むのと書くのとはまったく違うものだと痛感しております。

登場人物がもう少し増えます。

自分の頭の中でそろそろややこしくなりかけています。

最後まで書けるのか、実に心配。

日をあけると嫌になると言うか、テンションが下がるので、なるべく毎日更新を目指しているのですが、今までですでに2回ほど、書けないという状態を経験しています。

文章のリズムや、表現方法や、語彙数や、課題は山済みで・・・。

でも、いい勉強をさせてもらっています。

主人公ですが、まったく主人公らしくありません。

どっちかというとストーリーテラーの役目を果たしているような。

でも、佳境に入ってくると活躍してくれると信じているのですが・・・。

まだ完成もしていないのに、エリックシリーズでいこうと次のことを考えている・・・。

これも一種の逃避ですね、今現在の作品から逃れる・・・。

描きたいのは人間ドラマなのですが、本人の力量がそこまで到達していないので、かなり難しいです。

っていうか、ハードル高すぎやん。

いつか、自分の作品を読んでミステリーを好きになってくれる人がいたり、登場人物に共感を持ってくれる人が現れたら、ステキだろうな・・・。

こらからも、頑張ります。

歯医者さんへ行ってきました。

もう随分前から痛かったんですが、まったく痛くない時もあったりして、気のせいにしてました。

なんかねぇ。

痛覚がへんになったんじゃないかってくらい、痛さがあまりどうってことなくって。

ものすごく我慢強かったです、私。

これほど我慢できる人やったんやって、感心しました。

で、思ったのが、たいていの人はどのくらいの痛さで歯医者さんへ行くのかなって。

私はとにかくPDを恐れてゆえでしたが・・・。

これがなかったら、もっと早く行ってました。

でも、その痛さも負けるほどPDへの不安は大きかったので。

しかし、もう、痛覚がゆるくなったこの私にしても、耐えられない痛さに見舞われ、昨日予約してしまいました。

行くと決まってなおもグズグズとなかなか出発できませんでした。

以前お世話になった歯医者さんはかなり遠いので、その間にいろいろ考えながら、ぶつぶつ言いながら、心の準備をしてました。

「心を開放して、リラックス、リラックス・・・」

「凛やみんなが見守ってくれてる、もももいるし・・・」

とか。

それでも、着いたときはアップアップで、診察室で口紅を取るのも忘れていたし、スリッパは脱げるし・・・。

そこの先生は腕はわからないんですが、とにかく優しい先生で。

上からものを言わないというのが一番嬉しい。

「こんなに酷くなるまで何で来ないの!」とか、

「もっと早く来てたらなんとかなるけど、遅すぎるよ!」

とか言われてたら、もうそこで終わってたでしょうね。

2,3回、PDの症状が出そうになりましたが、なんとか一回目終わりました。

次は一週間後。

なぜか目をつぶると、テディベアが出てきました。

前の時もそうだった。

私の守護神はもしかしたらテディベアなのかもしれないとふっと思いました。

でも、あとでよく考えたら、待合室においてあったぬいぐるみでした。

その子が助けに来てくれてたんだなと思ったら、ものすごく不思議でした。



 

満身創痍だと思っていたのが、実は「慢心」していた・・・・・・ことに気がつきました。

意味は全然違うけど、よく似てる。

人から見た自分と甘やかしてした自分。

今日も仕事でミスをして、お客さんに怒られました。

ものすごく忙しかったから・・・・・・ではあるけど、それは理由にならない。

「忙しい」は本当に言い訳にしたらいけないんだ。

仲間うちではいいけど・・・・・・。

今日は一人でこなす限界ほどのお客さんをさばき、PDが出そうでした。

なので、正直、そういうのも理由にしたいけれど、お客さんに対してはダメ。

100パーセントこっちが悪いのだから、とにかく「すみません、すみません。申し訳ありません」と謝らなければいけない。

もしも、自分が接客業についていなかったらこれだけ他人に頭を下げることはなかったんだろうなというほどに。

でもまた言い換えれば、謝り慣れてしまうと心から謝れなくなる。

どっちにしろ、人間がよくなっているとはあまり感じないのだけど・・・・・・・。

いい人ばかりじゃなく、はなから上のほうからものをいってくる人もいるし。

人を見る目が変わってゆく自分がいる。

きっと、私の経験なんて、もっとクレームの多い仕事に比べたら赤ちゃんみたいなものだと思う。

だから、それをありがたいと思おう。

このくらいのクレームで済んで。

いい経験をさせていただいたと思おう。

本当に人間としてまだまだだ。



ライバルって、なんだろう・・・・・・。

私にはちゃんとしたライバルがいた記憶があまりない。

友人はライバルではない。

仕事仲間もライバルと認識したことがない。

部活してたときも、それほど熱くなかったから楽しければよかったし。

学校の成績も「あの子には負けたくない!」っていう気概もなかったし。

かつて、よく公募雑誌に投稿していたことがあって。(童話講座)

毎月、課題が出されて、原稿用紙3枚分の童話を完成させて、提出するというのですが・・・・・・。

佳作に選ばれると、本誌に掲載されて先生の指導がもらえ、入選は名前が載ったんです。

一時期は本気で童話作家になりたかったので、必死で勉強してました。

その講座へも毎月、提出して、先生から常連さんと呼ばれてました。

その頃、私と同じく常連さんが2,3人いらして。

私は密かに、その人たちをライバルだと思って、闘志を燃やしていました。

お名前しか知らない、でも、その名前こそが私を奮い立たせて、「負けたくない」と常に思っていました。

あの、名前しか知らなかった人たちが私の人生の唯一のライバル。

それはちょっと寂しいものがありますよね。

今、ちょっとあの頃の気持ちがよみがえりつつあるような、ないような・・・・・・。

私にとって、ライバルは馴れ合うものじゃないので、結構クールに見てますが・・・・・・。

相手に不足はないと思えるライバルに出会えるかなぁ。
 

かわい有美子さんの『EGOISTE』を読み返しました。

初めはなかなか進まなかったのですが、読み始めたら一気でしたね。

タイトルの『EGOISTE』というのは香水の名前だったのですね。(古谷さんが女性との情事の後必ずつけていたらしいとか。)

私はてっきり、古谷さん(攻め)のことかと思ってました。

この人は学生時代は普通の人だったらしいのですが父親を病院の不手際で亡くして以来、人がかわったように冷たくなってしまったんです。

それが、白井(受け)と出会ってから、またもとの彼に戻っていくという・・・・。

ものすごく簡単に言うとそんな話です。

でも、それまでにかなりいろんなことがあります。

古谷さん、相当酷い人でした。最初の方は。

白井さんを苛める、苛める。

二人ともお医者さんなんですが、古谷さんは36歳で循環器科医長をされてるエリートで、方や白井さんは25歳の研修医。

上司と部下です。しかも、同じK大卒。

線の細い白井さんは境遇が気の毒と言うか、家族の愛情に薄い人で、常に自信がないんです。

愛情そのものに飢えているようなひとなんですが、その人に古谷は興味半分に近づき、ものすごく振り回します。

早い段階で一緒に暮らそうと言い出し、それを拒む白井さんを自宅のプールに突き落とすわ、水に顔をつけるわ、相当危ないことをしています。

そもそも、お酒を飲めない白井さんが飲み会で酔わされて、送っていった古谷さんを誘ってしまったことが運のツキだったわけですが・・・・。

結局、古谷さんは甘えられる人が欲しかったんでしょうね。

その相手がなぜに白井さんなのか・・・・それは謎なんですが・・・・。

結婚寸前まで行っていた小児科医を振って、白井さんを選んだんです。

でも白井さんはなぜ自分に古谷さんがこうまで執着するかわからないのでずっと不安で、好きだとわかってからも別れることしか考えられないんです。

そんな白井さんの前にその小児科医の女性が現れ、自分はやはり捨てられると思ってしまった白井さんは憎まれている兄に頼んでまでも遠くの病院へ変わろうとするんですが・・・・・。

追いかけてきます。

なりふり構わず。

そのシーンがなんとも映画を見ているようでジーンときます。

古谷は白井が自分を捨てていくと思ったみたいです。

どんだけ依存してるんやって感じです。

それくらい、本当はもろい人だったんだろうな、強く見えて。

白井さんにはとても仲の良い看護士さん(女性)がいるんですが、この人が本当にいい人で・・・・。

白井さんを精神的に支えています。

白井さんも彼女には相談したりして・・・・。

二巻では古谷さんの女性関係を誤解した白井さんがまたとんでもないことをやっちゃいます。

ものすごくシリアスな調子で進み、重厚な物語の印象がするんですが、なんか書いているとコメディの要素が・・・・。

本当に古谷さんは大人なんだけど、子供じゃんって思うことをよくされてるんですよね・・・よーく考えてみたら。

とりあえず、白井さんのお母さんが怖いです。

どういう風に怖いかは読んで知ってください。

ところどころ、白井さんのかわりに妬きたくなるところが出てきます。

実際、何もありませんが・・・・。

とにかく、すごくもてる人なので・・・・・。

そういう人を恋人にもってしまった白井さんはこれからも大変だと思います。

でも白井さんも古谷さんの愛情をいっぱいに受けて、美しく(?)変身されたんですよね、実は。


★あらすじ★

儚気な美貌をうつむきがちに隠した研修医の白井は、新たな配属先の医長、古谷と出会う。冷徹で尊大な古谷の魅力に惹かれながらも、己の性癖を引け目に思うあまり、自分の気持ちを臆病に認められないでいる白井だったが、強引な古谷に絡め取られるように関係を持ってしまい…。

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