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2008.11/7開始。BLと猫とドールをこよなく愛しています。
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今日は朝出勤でした。

本当は午後からだったのだけど、前々日に電話がかかってきて、交代して欲しいと言われました。

このところ朝の調子がすこぶる悪かったので、しんどいなとは思いましたが、断れませんでした。

世の中、助け合いでなりたっているから、こういう場合、快く代わってあげなくちゃ・・・・というのが建て前。

ホンネは・・・・・・・・・。

言ったもの勝ちという風潮は社会に出るとよくあります。

なので、自分も出来るだけ主張しようとは思っているけど、なかなか難しいですね。

行き過ぎると、自分勝手でしかなくなるし・・・。

私が交代のときにほっとするというBさんなのですが、こういう急なお願いはよくされます。

月に二回ほど。

人間って、平面だけで出来てるんじゃなく、サイコロのようにいろいろな面があるんだね。

この面は好きだけど、この面はあまり好きじゃないかも・・・って。

自分もかなりの多面体だと思うから、人のことは言えない。

自分が多面体だからこそ、他人のが案外許せたりするのかもしれない。

自分はずっと許されたいと思ってきました。

あらゆることを。

他人にそれを求めるのは酷だと思ったので、まず肉親に。

でも、私の両親はとても真面目な人たち(カチカチともいう)だったので、許せることと許せないことの境がはっきりしていて。

そういう人たちを説き伏せるのは本当に大変だった。

他者(娘も含む)に対する理想が高かった。

なので、そういう自分にならなければとずっと思っていた。

大人になるに連れて、その道から大きく外れて行く自分が申し訳なくて。

でも、自分はそれまでの自分だった。

それを私だけじゃなく、親も認めるのに抵抗があったのでしょうね。

私が十代からずっと望んでいたことは『親孝行』だったけど、実際はかけ離れた生き方をしている。

でも、本当の親孝行ってなんだろう。

今、母は私がビーズを買ってあげたり、作った指輪やネックレスをあげると、それだけで嬉しい顔をしてくれる。

かつて、母の日や母の誕生日にプレゼントをした時でさえ、見たことのなかった笑顔で。

雪解け・・・なのかな。


レビュー、なかなか書けません。

かわいさんのを読み返していますので、もうしばらくお待ち下さい。










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コメント
涙が流れ落ちる世界(まち)に虹をかけれたら
こんにちは、今日は始発電車に乗って
清水ヶ丘に来てしまったStartin'です。

雨のせいで、人ひとりも居ないです。
公園全体を見回るように歩き、
今、清水ヶ丘のてっぺんの一本木から、
景色観ながらコメント書いてます。
街が泣いてる、そう思った。
なんとなく自分の心境なのかなって感じました。
同時に、凛さんもこんな街のような時もあったのかなって、思いました。
今日は、スタオにも会えませんでした。
誰もいない世界(まち)、何だか淋しくて哀しい世界。
でも、凛さんは虹を作る事ができる人なんだなって、
そう思います。
今は思い切りセンチメンタルになって、休む時期って考えてます。

俺も、人は多面性って思います。
凛さんは、何も間違ってなかったと思います。
ご両親に凛さんの気持ちが届いてよかったです。
あと、今朝、メール読みました。
確認してなくて、ごめんなさい。
5名の方から、合計7通のメールが届いてました。
今日、八王子に戻った後、届いた方の順番に返事メール書きます。
【2009/02/27 10:01】 NAME[Startin'] WEBLINK[] EDIT[]
そのための時間。
Startin'さんへ

私も悲しい時に雨を見ると、空が泣いているように思います。
清水ヶ丘へ行けたんですね。よかった。
たぶん、心がその場所を望んでいたのだと思います。
どんどん堕ちていくと望むことさえしたくなくなって、いつのまにか何も望まなくなってしまうものだから、まだまだStartin'さんは大丈夫だよ。
こんなに辛い目にあっているのに大丈夫という言葉もへんかもしれないけど、心が正しく作用しているということ・・・です。
体の思いと心の思いがバラバラになっている状態。
そのうちに体が悲鳴をあげ、最後まで頑張っていた心も潰されてしまう。
でも、そこで終わりじゃないんだよ。
人間って、どん底までいくとあとは上を向くしかない。っていうか、上を向くよりなくなる。
そういう気分になぜかなる。
失うものは何もないという開き直りからなのか、ヤケなのかわからないけど。
よくなろう!とか、取り戻すぞ!っていう、そういう明るさではないけど。
頑張ろうという気持ちでもない。
こういうのはたぶん、そういう事態に陥ったことのあるものにしかわからない感覚なんだろうと思う。
そういう経験をして、そういう辛い人の心がわかるようになったのが一番の私の救いだった。
同情でもなく、自分の痛みのように理解できる。
自分の価値とか何もないし、技術も資格も手にするものは何もないけど。
いつか、もっと人生の経験を積んだら、『命の電話』の相談者になりたいと思っています。
それは、相当大変なことだと思う。
でも、自分の経験が少しでも誰かを救えることに役立てたら・・・。
悩んで、苦しんで、傷ついて・・・。
人よりいっぱい生きることについて考えた日々を人のために使いたい。
それが本当の夢かな。

Startin'さんも今、自分の心と向き合っている最中なんだろうね。
心の言葉が聞こえるようになるよ。
そしてその言葉が素直に聞けるようになる。
今すぐにわからなくても、ゆっくりわかるようになる。
今はたぶんその時間なんだよ。

【2009/02/27 11:23】 NAME[凛] WEBLINK[] EDIT[]


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